新サービス「ふるさとスポーツ.jp」開始のお知らせ - BCリーグ  

新サービス「ふるさとスポーツ.jp」開始のお知らせ

2015年 11月30日 15:47

ルートインBCリーグを運営する株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング(本社:新潟県新潟市中央区米山2-4-1 、代表取締役:村山哲二)と株式会社クレメンテック(本社:東京都千代田区九段北1-14-12 、代表取締役:武内寛)は、地域のスポーツチームを支援する新サービス「ふるさとスポーツ.jp 」(URL:http://furusato-sports.jp) を2015年11月30日(月)から提供開始することを発表いたします。

 

【ふるさとスポーツ.jpの背景】
1993年のJリーグ発足を契機に、日本のプロスポーツは広く地方にも拡大しました。それまでプロスポーツがなかった町にも、サッカー・野球・バスケット等のチームが誕生し、プロスポーツはかつてないほど多様化しております。「地方の時代」を象徴するこれらのチームは、普及活動をも地道に継続し、地域のスポーツ人口の底辺拡大にも貢献しています。しかし、歴史の浅い地域プロスポーツの経営は簡単ではありません。
本サービスは、「愛するチームを支えたい」モチベーションを持った多くのサポーターがポイントの寄付やネットショッピング・旅行・ホテル予約などのサービス利用や商品購入を通じて、応援するチームに利用料金の一部が支援される試みです。

 

【ふるさとスポーツ.jpの概要】
サポーターが旅行やお買物など日々の暮らしの中の消費を通じて地域のスポーツチームを支援するサービスです。本サービスでは、「ふるさとスポーツ.jp」の各チームのサイトで応援したいチームのサポーター無料登録を行います。サポーターは「ふるさとスポーツ.jp」経由で「ポイント寄付で応援」「旅・レンタカーで応援」「ショッピングで応援」などのカテゴリーからサービス提供会社のサービス利用や商品購入を行うと、サポーターの利用金額に応じた応援金額が、「ふるさとスポーツ.jp」を通じて、応援するチームに支払われます。また、サポーターはチームへ応援メッセージの投稿もできます。

 

サービス提供会社は、クレジットカード会社・オンラインショッピングサイトを中心に29社からスタートいたします。サービス提供会社は、年内に100社以上を予定しております。また、本サービスはスマートフォン対応版からスタートし、PC対応版も年内の開始を予定しています。本サービスリリース後も随時サービスの拡充に取り組んでまいります。

 

参加チームは、ルートインBCリーグにとどまらず、アイスホッケー・バスケットボールなど地域のプロスポーツ14チーム/リーグから開始し、今後も参加チームを呼びかけて、地域プロスポーツチームの支援と地域の活性化を進めていきます。

 

■ふるさとスポーツ.jp トップページURL:http://furusato-sports.jp

 

サービス概要、参加チーム、提携会社等は別途資料をご覧ください。

 ≫サービス概要、参加チーム、提携会社等

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