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BCL代表ブログ
Jan 13

年末、野原祐也から手紙が届きました。

BCリーグができたおかげで、今、阪神のユニフォームを着ていること。BCリーグのファンとすべてのスタッフに支えていただいてここまでたどり着けたこと。

全ての方々に恩返しをする為に、“死ぬ気で練習をし、甲子園球場で活躍する”こと。

 

私をはじめ、リーグのスタッフ全員が思わず目頭が熱くなるような内容でした。

 

 “死ぬ気で練習をする”と書かれていた内容を読んで、本当に死ぬ気で練習をして、地獄の底から這い上がって日本を代表する選手に成長した、阪神のスーパースター2人が彼の見本としていて近くにいることが、彼にとって幸運だと思います。

 

当時、“広島トラの穴”という地獄から這い上がった2人の練習を超える練習をすることこそ真の練習だ、と本人に伝えました。それを乗り越えてこそ、はじめて甲子園で打席に立つことが許されるのです。

 

  近い将来、満員の甲子園球場で9回裏に代打で登場した彼が、クルーンの160キロの真っ直ぐをライトスタンド上段にぶち込む姿を想像しながら、彼の支配下登録の吉報を待ちたいと思います。

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チーム公式ウェブサイト

村山 哲二(むらやま てつじ)
プロフィール

1964年9月19日新潟県生まれ(満42歳)
新潟県柏崎市高柳町岡野町(旧高柳町)出身

高柳中学校野球部 県大会ベスト4
県立柏崎高等学校野球部 秋季大会ベスト4、夏季大会3回戦

駒沢大学北海道教養部 準硬式野球部主将
北海道大会優勝、全国大会出場

平成18年3月末まで、新潟県内の広告代理店に勤務。アルビレックス新潟の広告担当としてJ1昇格、優勝パレード、試合運営プロモーション等の作業を行い、プロスポーツを通じた地域の活性化を現場で体験する。
大学の先輩である石毛氏との出会いによって、野球事業の起業を決意した。
都合が許す限り、アウェイにも参戦するアルビレックス新潟のサポーターでもある。
平成18年7月、株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティングを設立。