2015シーズン個人タイトル 投手部門 - BCリーグ  

2015シーズン個人タイトル 投手部門

2015年 9月19日 16:18

ルートインBCリーグでは、9月16日に公式戦全日程を終了し、2015シーズンの個人タイトル投手部門が確定しましたのでお知らせ致します。

 

 

【投手部門】

■最優秀防御率  中西 啓太〔新潟アルビレックスBC〕 防御率1.60

中西投手のコメント

「最優秀防御率のタイトルを受賞することができ、大変光栄に思います。今シーズン、この成績が残せたのは監督をはじめコーチ、チームメイトの協力、球団関係者、日頃からサポートをしてくださる方々、そしてサポーターの皆様の熱いご声援があったからだと思っています。これに満足することなく、チャンピオンシップでもチームの勝利に貢献できるように投げていきます。日本一を目指してチーム一丸となって戦っていきますので引き続き熱いご声援よろしくお願いします。」

 

■最多勝利  間曽 晃平〔新潟アルビレックスBC〕 13勝

間曽投手のコメント

「2年連続で最多勝のタイトルを獲得することができ、嬉しく思います。サポーターの皆様の応援とチームメイトの支えのおかげで勝利を積み重ねることができました。これからチャンピオンシップシリーズが始まります。サポーターの皆様の声援を力に、チームメイトとともに勝利を掴み取ります。日本一目指してともに頑張りましょう。応援よろしくお願いします。」

 

■最多セーブ  三ツ間 卓也〔武蔵ヒートベアーズ〕 20S

三ツ間投手のコメント

「この度はこの様な賞を受賞することができ、とても嬉しく思います。セーブ数は私だけの力ではなく、武蔵ヒートベアーズ、チーム全員が接戦をものにしてきた数だと思います。開幕時にはチームメイトの篠田さんのセーブ記録を越えられるように日々努力し続けてきたので、それが実現できて良かったです。しかし、この結果に満足することなくNPBに行くために、これからも毎日厳しい練習を積み重ねていきたいと思います。」

 

■最多奪三振  シール〔石川ミリオンスターズ〕 113奪三振

シール投手のコメント

「最多奪三振賞を受賞することができ、誇りに思います。この賞は、シーズンを通して全力でピッチングし続けた結果だと思っています。これからもこのような賞を受賞できるように努力し続けます。ありがとうございました。」

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