2016年度ルートインBCリーグ公式戦ルール - BCリーグ  

2016年度ルートインBCリーグ公式戦ルール

2016年度ルートインBCリーグ公式戦ルール

更新日:2016年4月1日

【延長戦】

(1)試合は9 回までとする。

(2)9 回裏終了後に同点の場合は、延長戦を行う。延長戦は最大11回迄とし、3 時間10 分を

超えて新しいイニングに入らない。プレーオフについては最大15回迄とし、3時間40分を超えて新しいイニングに入らない。

※当該回の裏の第3 アウトが確定した時点で次のイニングに入るかどうか判断する。

(3)制限時間を超えて同点の場合は引き分けとする。

(4)球場規定により延長戦を開催できない場合、9 回裏終了時点で同点の場合は引き分けとする。

(5)NPB球団との交流戦においては、9回打ち切り等の特別ルールを適用する場合がある。

 

【ノーゲーム】

(1)試合は5 回終了をもって成立する。5 回表終了時点でホーム球団がリードしている場合は、

試合が成立したものとみなす。

(2)試合成立前に雨天等によって試合が30 分以上中断された場合、ゲーム続行の可否は

運営責任者と責任審判員が協議し判断する。

(3)そのままゲーム続行が困難となった場合は、ノーゲームとして改めて再試合を行う。

(4)NPB交流戦が雨天等により中止、またはノーゲームとなった場合、当該試合の全ての記録は公式記録に参入せず、0対0の引き分けとして扱う。

 

【指名打者】

指名打者制(DH 制)を採用する。

 

【予告先発】

(1)予告先発を採用する。発表は試合前日の午後3時とする。

(2)発表後は原則として変更できない。ただし、発表日の試合が雨天中止またはノーゲームと

なった場合はこの限りではない。

(3)止むを得ない理由で発表後に変更された投手は、その日を含む3試合に出場することは

できない。

 

【選手契約・出場選手】

(1)各球団が契約できる選手は27名を上限とする。

(2)公式戦の出場選手登録ができる選手は27名を上限とする。

(3)一度登録を抹消された選手の登録は、抹消日から6日間経過した以降でないと認められない。

(4)公式戦において同時に出場できる元プロ野球選手と外国籍選手数の定めはないものとする。

 

【規定打席・規定投球回】

(1)規定打席は、所属球団の試合数×2.7 打席とする。

(2)規定投球回は、所属球団の試合数×0.8 回とする。


 

【優勝決定方法】

各地区の各期の優勝は、各期の勝率により決し、下記算式によりその勝率を算出する。

■勝率=勝利数÷(勝利数+敗戦数)

■勝率が同率の場合には、下記の順に優位な球団を優勝とする。

(1)当該カードの当期の対戦成績 (2)当期の得失点差 (3)当期の総得点数

【プレーオフ】

■地区チャンピオンシップ

(1)同地区内の前期優勝チームと後期優勝チームが対戦し、地区優勝チームを決定する。

(2)全3戦とし、2戦先勝したチームの優勝とする。

(3)前後期とも同一チームが優勝し、通期で勝率2位のチームが出場した場合、通期勝率2位

チームが勝ち上がる条件は3戦3勝とする。

(4)通期勝率2位チームが同率の場合は、次の順に優位な球団を2位とする。

①当該チームの通期の対戦成績  ②当該対戦カードの通期の得失点差

(5)雨天中止または引き分けにより決着がつかなかった場合は、予備日に追加試合を行う。

  追加試合の主催は原則主催試合の少ないチームとする。

(6)対戦成績がタイのまま追加試合を行う日程が無くなった場合、または雨天等により1試合も

  開催できなかった場合は次の順に優位な球団を優勝とする。

   ①当該カードの通期の対戦成績  ②通期の勝率  ③当該対戦カードの通期の得失点差

 

■BCリーグチャンピオンシップ

(1)FUTURE-Eastの地区優勝チームとADVANCE-Westの地区優勝チームが対戦し、BCリーグ優勝チームを決定する。

(2)全5戦とし、3戦先勝したチームの優勝とする。

(3)雨天中止または引き分けにより決着がつかなかった場合は、予備日に追加試合を行う。

追加試合の主催は原則主催試合の少ないチームとする。

(4)対戦成績がタイのまま追加試合を行う日程が無くなった場合、または雨天等により1試合も

  開催できなかった場合は次の順に優位な球団を優勝とする。

   ①当該カードの通期の対戦成績  ②通期の勝率  ③当該対戦カードの通期の得失点差